経済情報に特化したニュース共有サービス「NewsPicks」とEGG JAPAN共催セミナーシリーズを、3月18日(金)に開催します!

サッカーの国際大会、AFC U−23選手権カタール2016(オリンピック・アジア最終予選)において手倉森誠監督の率いるU−23日本代表は、リオデジャネイロ・オリンピックの出場権を勝ち取り、さらにライバルのU−23韓国代表を決勝で破り念願のアジア王者に輝きました。

自身を「モチベ―ター型指導者」と言う手倉森誠監督のマネジメント手法は、サッカー関係者だけでなく、企業の管理職、若手リーダーの間でも高い関心を集めています。

今回は、手倉森監督のトークショーを特別に実施。参加者が実際に監督からお話しを伺い、交流することで、新たなビジネスヒントを見いだす機会を設けます。

 

【プログラムスケジュール】
 

イベントはトークショー形式で実施します。
手倉森監督の対談相手はスポーツライターの増島みどり氏が務めます。

17時30分:開場  
18時~18時 5分:主催者あいさつ(EGG JAPANご紹介)
18時5分~19時30分:手倉森監督とのトークショー 

 
【登壇者プロフィール】
 
・手倉森誠 U-23サッカー日本代表(リオデジャネイロオリンピック2016)監督
 

元サッカー選手、サッカー指導者。
1967年11月14日、青森県生まれ。五戸高校を卒業後、86年「住友金属工業蹴球団(現・鹿島アントラーズ)」に入団。86年、日本ユース代表となる。 93年、「NEC山形(現モンテディオ山形)」に移籍。95年に引退。同年より2000年まで同クラブのコーチを務め、01年~03年「大分トリニータ」コーチ、04~07年「ベガルタ仙台」コーチと歴任し、08年に「ベガルタ仙台」監督に就任。09年にJ2リーグで優勝し昇格年も残留を果たす。
東日本大震災の11年には、練習場もスタジアムも使用できず1ケ月半の中断を経て開幕から12戦不敗記録をつくりシーズン4位と、被災地の希望となった。12年にはチームを過去最高となるJ1の2位に導いた。
13年10月、16年に開催されるリオデジャネイロ五輪の日本代表監督に選出された。契約期間は14年1月2日~16年8月31日まで。「ベガルタ仙台」監督は13年シーズン限りで退任し、翌年よりU-21日本代表(リオ五輪代表)を指揮する。
 

・増島みどり スポーツライター
 

1961年生まれ、学習院大からスポーツ紙記者を経て97年、フリーのスポーツライターに。サッカーW杯、夏・冬五輪など現地で取材する。
98年フランスW杯代表39人のインタビューをまとめた「6月の軌跡」(文芸春秋)でミズノスポーツライター賞受賞、「GK論」(講談社)、「彼女たちの42・195キロ」(文芸春秋)、「100年目のオリンピアンたち」(角川書店)、「中田英寿 IN HIS TIME」(光文社)、「名波浩 夢の中まで左足」(ベースボールマガジン社)等著作も多数。
法政大スポーツ健康学部客員講師。