11月5日に、第2回日本創生ビレッジ ビジネスコンテスト「Innovation Cruiser」が開催され、EGG賞3社が選出されました。 当日は、書類審査を通過した10社が、質疑応答含めて10分間のプレゼンテーションを実施。その後、6名の審査員の協議のもと、3社がEGG賞に選出されました。入賞企業には、ビジネスプロデューサーによる事業支援等を含む、事業支援プログラムが送られます。結果発表後には懇親会が開催され、参加企業、審査員、観覧者の皆様にご参加いただきました。 (当コンテストの概要についてはこちら。) EGG賞 WHILL Inc. (http://whill.jp/) CEO 杉江理 氏   株式会社デジタルマックス (http://www.digitalmax.jp/) 代表取締役社長 垣内重慶 氏   カラフル・ボード株式会社 (http://www.colorful-board.com/) 代表取締役CEO/公認会計士 渡辺祐樹 氏   ■当日の様子 各社による発表 結果発表・表彰式   懇親会 ■審査員プロフィール 出張勝也 氏 / 株式会社オデッセイ コミュニケーションズ 代表取締役社長 一橋大学法学部、ハーバード大学経営学大学院卒(MBA)。会社設立前は、コンサルティング、投資銀行業務に従事。1996年、株式会社オデッセイコミュニケーションズ設立(1997年より事業開始)。マイクロソフトのオフィス製品を対象とした資格試験「マイクロソフト オフィススペシャリスト(MOS)」の実施・運営。累計受験者数は300万人を越える。出版を事業とする株式会社アメリカン・ブック&シネマ発行人。 冨田英揮 氏 / ディップ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 1966年9月、愛知県生まれ。1990年、愛知学院大学商学部卒業後、株式会社地産入社。1991年、愛知ゴルフサービス株式会社入社。1992年、株式会社フォーラム入社。2年半の起業準備期間を経て、1997年3月ディップ株式会社を設立。2004年5月、東証マザーズ上場 吉村孝郎 氏 / トーマツベンチャーサポート株式会社 代表取締役社長 1984年、慶応義塾大学卒業、公認会計士合格とほぼ同時に同年監査法人トーマツに入社し、即株式公開部門を希望し配属となる。以降現在に至るまで株式上場に携わる。当時株式公開部門は5人程度であったが、現在は170人近くとなる。平成10年、パートナーに就任。マザーズ等新興市場誕生の平成11年以降では、マザーズ7社、ヘラクレス2社、ジャスダック4社、東証1部、2部3社を含む計21社の上場を支援。 2010年11月トーマツベンチャーサポート社長(兼任)。 茂見憲治郎 氏 / トーマツベンチャーサポート株式会社 早稲田大学卒業後、有限責任監査法人トーマツにて上場会社の監査に従事する一方、株式公開や経営計画、組織体制整備等100社以上の中小企業の経営支援経験を持つ。著書:「売上アップの大原則」(九天社)、「株式上場ハンドブック」(トーマツ)共著、その他雑誌寄稿等 田中克徳 / 三地所株式会社街ブランド企画部 東京ビジネス開発支援室長・マネージングパートナー 1989年三菱地所株式会社入社。2000年、ベンチャー支援組織「丸の内フロンティア」創設、運営。2002年丸ビル7階インキュベーションクラブ「東京21cクラブ」企画立案・開設。2007年新丸ビル10階に同クラブとインキュベーションオフィスを融合した日本創生ビレッジ企画立案・開設、約600名のコミュニティを形成、5社の新規株式公開を支援。2005年-08年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究准教授兼任。2010年丸の内インド・エコノミック・ゾーンを企画・開設。 旦部聡志 / 三地所株式会社街ブランド企画部 東京ビジネス開発支援室 シニアパートナー 1988年リクルート入社。金融、人材系領域での、営業、人事、企画、マーケティング等に従事。また、全国展開するエリア求人メディア事業の新規立上げに、マネジメントとして携わる。その後、大手資格教育会社の執行役員として入社、法人事業部門の業績を3年で倍増させる。2008年より現職にて、ベンチャー企業支援業務に従事。 ■主催:日本創生ビレッジ (運営:三菱地所株式会社 街ブランド企画部 東京ビジネス開発支援室) サンブリッジパートナーズ インク ■特別協力:トーマツベンチャーサポート株式会社