◇スピーカー
アルン・シャウリー博士
世界銀行において経済学者を務めた経歴を持ち、またインドIT大臣、民営化大臣を歴任。高名なジャーナリストとしても知られ、「TIMES OF INDIA」、「INDIAN EXPRESS」などインドの主要な新聞の編集者としても活躍。2000年には国際新聞編集者協会から「世界報道の自由-英雄賞-」を受賞している。その他にアジアのノーベル賞と呼ばれる「マグサイサイ賞」報道部門での受賞などがある。執筆活動も盛んに行っており、「中国は友達か?」(2009)など約40冊の著書がある。

◇プログラム
1815:受付開始
1830-1900:開会のご挨拶
・サンジーヴ・スィンハ (Sun and Sands Group代表)
・アニータ・プラタップ氏(ジャーナリスト、元CNN南アジア局長)
・高島 正之氏(Sun and Sands Producer会長、横浜港埠頭会社社長、
元三菱商事代表取締役副社長執行役員)
・榎 泰邦氏 (Sun and Sands Consultants代表取締役社長、
Sun and Sands Group副会長、元駐インド日本特命全権大使)
1900-1935: アルン・シャウリー博士による講演
「アジア新時代における日本とインドの関係性について」
1935-2000: 質疑応答
2000-2015: 閉会のご挨拶